8月31日(第2日目)
目次へ    1日目へ    3日目へ


[台風一過]
さて、無事に台風も乗り切ったということで、二日目の準備に突入。正直スタッフはあまり寝ていなかったのに、自然観察の準備などをします。
その間、学生達はすっ飛んだテントのワイヤーなどの張り直し、朝食準備。そして、本部も急いで朝食準備です。
数々の準備をしながら、管理人担当の半のテントの様子を見てくると…完璧です!!テントの補助ワイヤーも飛んでなかったし、ブルーシートの屋根も無事。いや、さすが管理人が指導したことだけあると、自慢してみたいところですが、たまたま担当の班にキャンプの経験のある人間が数人いたためかと。。

[自然観察]
さて、朝食もさっさと済ませていよいよ自然観察の準備です。
スタッフが予定地をダッシュで回って、状況を確認。数カ所で倒木を確認したほか、立場川周辺は台風による増水のため川沿いに歩くコースは中止としました。
ということで、林道沿いに歩きながら各種自然観察を行います。

(C)2005 STARLIGHT STUDIO
自然観察中の教授と学生  クリックで拡大表示


(C)2005 STARLIGHT STUDIO
増水している立場川砂防ダム  クリックで拡大表示
上の写真の水がキレイになった時の写真がこのキャンプ特集TOPページの写真です。


(C)2005 STARLIGHT STUDIO
どんぐり  クリックで拡大表示


[おいてけぼり]
さて、2日目の自然観察では上の写真のようなキャンプ場周辺の自然を観察するという任務以外に、もう一つ重要なイベントがあります。
明日、明後日とサバイバルハイクで山の中でビバークするわけで、その訓練のため山の中にひとりぼっちにさせるというモノがあります。
管理人をはじめスタッフが各班の人間をバラバラに、山の中へおいてきて1時間すごさせるというものです。もちろん携帯や読書などは禁止。お互いの姿も見えない範囲に、散らして配置してくるので、1時間人為的なものとは一切接触しないことに!
これで、学生を自然に慣らさせるということと共に、スタッフとしてはここで音を上げるようなヤツは明日以降要注意ということを確認するためのカリキュラムです。
管理人の班は全員問題ないようで一安心。



[サバイバルテクニック]
おいてけぼりを終了して、キャンプ場に戻ってきて一休みした後、サバイバルテクニック講習。明日からの西岳登頂に備えて、ロープワークや簡単なザイルワーク、ビバークテントの設営方法などをレクチャー。。
正直管理人も教える側としてはあまり自信がないので、教授の話をなるほどと思いながら聞く。

講習終了後も熱心なうちの班員に対応して、ロープワークのおさらいなどなど、けっこう忙しい。


(C)2005 STARLIGHT STUDIO
本部  クリックで拡大表示


目次へ    1日目へ    3日目へ




(C)2005 STARLIGHT STUDIO(2005.01.01)